古紙のごみ回収法

古紙は、物によってゴミ出しの仕方が違うので、住んでいる自治体でのルールを確かめておく必要性があります。

 

一般的に、新聞・折込チラシ、段ボール、紙パック・雑誌などにそれぞれ種類別に分けて、紐で縛って収集日にだす方法です。

 

新聞は、そのままの状態のものは古紙として扱われますが、油などを吸わせたものは、普通ごみとしてだします。

 

窓付き封筒のような、セロファンを用いたものを混ぜては駄目としているところもありますので、セロファン部分を切り取って、それ以外の部分をまとめるのです。

 

段ボールについているホチキスの針や留め金なども、取り除いてまとめます。

 

紙パックは、主に牛乳パックのように、中が白いタイプのものを回収となるでしょう。

 

中に銀のフィルムが張ってあるタイプのものは、普通ごみとして出すよう指定している自治体もあり、確認が必要です。

 

お菓子の空き箱やティッシュの箱などの、段ボール以外の入れ物として使われている箱も、雑がみとして回収してもらえる場合もあります。

Facebookからコメントする

コメント