有害薬品や塗料の混入したものは捨てられません。

遺品整理をする際には、まず最初に、ご遺族様が残しておかれたい物と、処分してもよい不要品を仕分けすることから開始します。
そして、そのあとに私達業者が不要品を仕分けを行うのです。

燃えるゴミ、燃えないゴミ、リサイクル法に定められている冷蔵庫やパソコンなどの品物、仏壇など供養の必要なもの、まだ再利用できそうなもの(リサイクルにまわして、得たお金はご遺族様にお渡ししております)に分けていきますが、その時に特に注意しなくてはいけないものがあります。

それは、農薬などの有害な薬品や塗料の入った缶・びんなどは、そのままゴミとして処分することはできません。
これらは産業廃棄物として所定の手続きを行って処分する必要がありますので、勝手に処分をすると法律違反になります。

このようなものが残されていたり、判断が出来ない時には、まず購入した 販売店やメーカーに問い合わせをしてみるとよいでしょう。

また、遺品整理5で回収することも可能ですので、お困りの際にはご相談いただければと感じております。

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